合格者の声

第102回 薬剤師国家試験対策でも、福岡大学、第一薬科大学の沢山の学生さんに受講していただきました。
福岡大学の学生さんに関しては、本当に素晴らしい学生さんたちばかりで、ただただ感謝の気持ちしかありません。
また、第一薬科大学の学生さんに関しては、1期生や2期生の学生さんと比べると、ずいぶんと心配しました。
しかし、第一薬科大学の皆さんも最後までよく頑張りました!
福岡大学の学生さんは、多くの方に合格していただいて、2人1組でも足りないぐらいですが、計15名の学生さんを代表者として紹介させていただきます。


第一薬科大学 河部由佳さん

こんな学生さんでした!

第一薬科大学の受講生で、一番「国試に合格する!」という気力が伝わったのが河部さんです。
集中力は高いし、ちゃんと質問して疑問点を解決する学生さんでした。
ただ、勉強に対する不器用さはありましたね。
それだけに、成績の伸びは心配しましたが、本人の努力がカバーしてくれたと思います。
河部さんの意気込みは、試験を乗り切るために最も重要な要素だったと思います。

学生さんの声

私は友達から誘われ、化学がわかりやすいと聞いたことがきっかけでメディカルエースに通い始めました。
化学以外にも機器分析、法規、薬理を受講していました。

私は今まで、化学をなんとなく解いていましたが、先生が基礎からしっかりと教えて下さるので、頭で理解しながら解くことができるようになりました。
また、難しくどのように考えるのか分からなかった応用的な問題も、見るべきポイント、考え方を習得出来たことで答えを導き出すことが出来るようになりました。

今まで化学にはあまり時間をつくっていなかったのですが、メディカルエースを受講することで、週に1回は化学をする習慣ができるため、化学を考える力を定着させることができました。
苦手意識を持っている人も受講を続けるにつれて、自信がついていくと思います。
私にとって、化学は1人では勉強しにくい教科だったので、質問しやすい環境で勉強できてよかったです。
そして、化学以外の教科も卒業対策の講義や、RECの講義などがあり、自分のペースに合わせて追加で受講することが出来るので、自分の時間も取りながら勉強することができます。

メディカルエースのおかげで卒業試験、国家試験ともに乗り切ることが出来ました。
お世話になった先生方、1年間本当にありがとうございました。


福岡大学 原田晃誠くん(左)、中村光佑くん(右)

こんな学生さんでした!

原田君は、質問すべき点で質問できるという印象です。
何がどう分からないのか、質問点が明確でした。
あまり成績の話はしていませんが、恐らく優秀だったのではと思います。
最近の国家試験では、「自分でどう理論的に考えることができるか」がポイントになっていますので、原田君のようなタイプは、国試への不安をあまり感じることはありませんでした。
あとは、口数が少ないように見えて、リーダーシップをとれる一面があるのかなと思います。
これは、福大生の休み時間や何気ない普段の様子をみて思ったことです。

 中村君はとても明るい学生さんで、雑談でもしっかりリアクションをとってくれて、とても助かりました。
彼は一見大丈夫かな?と思うようなこともありましたが、目つきに意思の強さというか、一根性を感じるものがあって、コチラが想像していたよりも芯がしっかとしている学生さんです。
そして、良い意味でアグレッシブなのではと思います!
中村君と原田君は卒業旅行もハードな日程だったようで、休みの過ごし方も素晴らしい学生さんでした!

学生さんの声(中村くん)

3月後半から国試に向け青本などを利用し、勉強を進めていましたがその中でも自分の力で理解できないのが有機化学でした。
CBTの時は、暗記である程度有機化学の得点を取ることができましたが、国家試験の過去問を解いてみると暗記ではなく、理解しないと解けない問題であることがわかりました。
そんな中、友達に紹介されたのがメディカルエースの有機化学講座でした。

実際に講義を受けて、瑞記先生は学生の有機化学の悩みを良くわかってくれている先生だと心の底から思いました。
具体的な例としては、青本の問題は解けるけど、同じような問題が模試に出されると解けないという事。
青本の問題は分野別に構成されているため、さほど頭を使わずとも答えを導く事は出来ます。
しかし、模試や国家試験などは色んな反応を混ぜて問題を構成しているため、反応式を手掛かりに問題を解くよう要求されるのが有機化学を不得意としている方々の悩みの種だと思います。

この悩みを解消してくれたのが、瑞記先生の講義でした。
色々な反応がミックスされた問題がきても講義で学んだポイントをおさえておけば、問題の反応式を理解しながら解く事ができるため、曖昧に解答する事が減ってきて、徐々に点数が採れるようになりました。

今まで足手まといだった有機化学が得点源になったのはこの講義のお陰です。メディカルエースという塾に出会えて本当に良かったです。


第一薬科大学 孫美聡さん

こんな学生さんでした!

色んな意味で目立つ学生さんでした。
例えば、RECコラボ講義で福大の女子学生から「あの可愛い子誰ですか?」と聞かれたり、休み時間では大きなヘッドホンをして思いっきり寝たり・・・。
初めて話した時に、直感的にチヤホヤすると良い方向には行かないと思い、冷めた対応をしましたね。
本人にも「あまり期待していない」と伝えました。
勉強に関しては、どうしても注文がつく学生さんでした。
初めのころ、勉強に気持ちが向いていないなと感じることが多く、どうやって勉強に気持ちを向けさせようか?と常に悩んでいました。
しかし、夏以降、想像以上の成績の伸びで卒業を決め、そのままの勢いで国試を合格しました。
孫さんは、そういう意味では第一薬科大学でも「やればできる!」ということを体現した学生さんだと思います。
今回、合格をしていただきましたが、まだまだ素晴らしいパフォーマンスを発揮できたと思いますし、全然満足はしてないですね(笑)
ちなみに、写真の孫さんのポーズはハートマークではなくて、Medical AceのMを表現しているそうです!

学生さんの声

「孫さんにはあんまり期待してないけど、まだ国試まで日にちあるし頑張ってみてよ。」勉強に対する気持ちが切り替わったのは、去年の夏頃にみずき先生から言われたこの言葉がきっかけです。
悔しくて、いつか見返してやろうと思いました。笑

先生は話を盛らずにいつも現状を話してくれます。
正直に話す人柄に触れ、この人は信用できそうと思い勉強法や卒業試験のこと、たくさんのことを相談してその度に背中を押して頂きました。

そして、みずき先生の授業の分かりやすさはすごい。
みんな驚くと思います。
分子と電子の違いすらよくわからなかった私でしたが、授業をずっと受けていくうちに有機化学の面白さを知りました。
問題が解けるようになりワクワクした気持ちになったのを覚えています。
できなかった問題が、できるようになる。勉強する楽しさを知り、そこからは自分でも驚くほど成績が上がりました。

成績が全体的に上がるきっかけを与えてくれたみずき先生には、本当に感謝しています。

また、独特な教え方で頭に残るように動態や実務を教えて頂いたRECの下田先生、病態を出るところだけまとめて国試直前に教えて頂いたRECのだいじろう先生、他の先生方の授業も素晴らしくどれも受けてよかったです。
後輩の皆様も、自分に必要だと思う内容を選んで上手にメディカルエースを活用してください。


福岡大学 杠あいさん(左)、中村明日香さん(右)

こんな学生さんでした!

杠さんは、今までの講師歴で最も可愛がった学生さんだと思います。
杠さんと仲の良い友達は、この文章を読んで「ウンウン」って頷いているかもしれません(笑)。
ちなみに、本人は可愛がられたとは思ってないそうです。けしからんですね・・・。
杠さんの友達は大変だろうな・・・と思うぐらい、いわゆる読めない部分がありましたね。
福大1次卒を4位で通過しましたが、勉強に対する楽しさと、試験に対するプレッシャーが紙一重で、周りが思っている以上に余裕がなかったように思います。
テンションがやや上がりやすいところもあり、課題がないわけではありませんでした。
それでも持っている力が違いますからね。
試験の合格は全く心配しませんでした。

中村さんは、年末から国試直前に心配しました。
あまり、思いを吐き出さないというか、溜め込んでしまうというか・・・。
なるべく安心するような接し方を心がけました。
成績の話などはあまりしませんでしたが、集中力が高く、当たり前にやれば、当たり前に合格するなと思いましたね。
声をかけたいときにタイミングがとれなくて、うまく声かけできない事もありましたが、自分で自分の課題をしっかり克服できる学生さんです。
国試合格も中村さんにとって自信に繋がると思います。
とても素敵な学生さんでしたよ。

学生さんの声(中村さん)

私は元々有機化学がとても苦手で、ほぼ知識ゼロからのスタートでした。
有機化学は、参考書を読んでも専門用語が難しいため理解できず嫌気がさし放棄してしまいがちです。
しかし、先生の授業を受けると、自分で勉強するより圧倒的に効率がよく、理解度が全く違いました。
そのため、有機化学に対して苦手意識はなくなり、見たことのない問題が出されてもどうにか先生から学んだ知識で答えを導き出そうとする力が身に付きました。

そうやって問題を解いているうちに、化学に対して自信を持つことができ、化学は大丈夫だと安心して試験に臨むことができました。
みんなが苦手とする有機化学が得意となるのは大きな強みとなります。
また、先生に学んだ知識は化学だけではなく他の分野でも役に立ち、先生の授業を受けて本当に良かったと常々感じました。

そしてもう一つメディカルエースに通って良かったと感じたことは、RECとのコラボ授業を受けることができるということです。
南先生の生物、法規、下田先生の物理、動態、実務、大政先生の病態…中でも個人的に下田先生の授業がとても分かりやすかったです。

私は特に物理、動態に苦手意識がありましたが、下田先生の授業を受けることでどこまでが暗記でどこからが理解かの線引きができとても勉強しやすくなりました。
また、どんな質問にもかなり丁寧に答えてくださるのでとても助かりました。
実務に関しても、自分で勉強するとなるとどんなことを勉強したらいいのかわからなかったのですが、final講座で色々な知識を身に付けることができました。

みずき先生もRECの先生方も熱意を持って教えてくださったおかげで勉強し続けることができ、合格につなげることができたのだと思います。本当にありがとうございました。


第一薬科大学 西川雅浩くん

こんな学生さんでした!

とても明るく、話しやすい学生さんでした。
飲み会の時も、いじられキャラのパワーを発揮していました!
それでも、試験前は不安があったようで、明るい性格の中にも不安感をチラホラ覗かせていましたね。
ただ、全学生さんが試験に向けて不安じゃないという人はいませんので、不安を感じること自体は当然なのですが、普段明るく振舞っている人は、落ち込んだ時にその様子が分かりやすくなるものです。
そういう意味では、いつも明るく振舞っていた西川君は素晴らしいと思います!
持ち前の明るさを忘れずに、これからも頑張ってほしいですね!

学生さんの声

私がメディカルエースを受講しようと思ったきっかけは、先輩たちからメディカルエースを勧められてからでした。
メディカルエースでは、有機化学の基礎からしっかり学んでいくので、基本的な内容から卒業試験や国家試験に出るかなり難易度の高い内容まで、幅広い問題に対応できる能力がつくのが強みだと思います。

有機化学は特に好きでもなく嫌いでもない教科でしたが、先生の授業を受けているうちにだんだん反応の仕組みを理解していき、模試で今まで取れなかったところで点数が取れるようになり、有機化学の問題を解くことがどんどん好きになっていくのが実感出来ました。
いつも本当に分かりやすい授業をしてくれて、分からないところや疑問に思ったところもちゃんと丁寧に説明してくれ、雑談もいつも面白い話で笑わせてもらいました。

メディカルエースに出会えて、みずき先生に出会えて本当に良かったです。
後輩たちに1番オススメする塾です。
1年間ありがとうございました。


福岡大学 廣田道子さん(左)、福江悠香さん(右)

こんな学生さんでした!

廣田さんは、受講態度が凄く良い学生さんで、ただ単に国家試験に合格するために講義を聴くのではなく、将来的に自分のものにできることも習得しようという姿勢でしたね。
RECの南先生も「受講態度で優秀ということが直ぐに分かりますね!」と褒めていたのが、廣田さんです。
福江さんと同様に人間性も素晴らしい学生さんで、まさに優等生な学生さんでした。

福江さんは、3期生でMVPを1人選んでくださいと言われたら、すぐに選出しますね。
福江さんはトータルバランスが特に優れています。
これから、社会人として新しいスタートが始まりますが、社会人として医療人として成績が良ければ良いというわけではありません。
人間性も大切です。
福江さんは、自分がどう振舞えばいいのかキチンと判断できる学生さんでした。
最も感心したことは、文面にしろ、会話にしろ「意識せずに自然とキレイな敬語を使える」ということです。
勉強以外の大切な教育もしっかりと確率されています。
チームとしてのリーダーシップもとれる逸材だと思いますし、これからの活躍が楽しみです。

学生さんの声(廣田さん)

わたしは元々有機化学がすきでしたし、それなりに得意でもありました。
それでもメディカルエースに興味をもったのは、部活の先輩から熱心に勧められたからでした。
とにかくよくわかる、受けたらわかる、と。
わたしもいま、まったく同じことを伝えたいです。

まず、勉強時間の短縮になります。
自分ではない誰かの声で教えてもらう、というのは、やはり印象の残り方が違いますし、効率よく全範囲を網羅することができます。
化学の勉強時間が減るということは、他の科目にたくさん時間を割けるということでもあります。

また、絶対に得点できる科目を確実に増やすことができます。
メディカルエースでは基礎となる知識から、それをどう使って考えていくのか、というところまで丁寧に教えてもらえるので、初めて出会う問題に手も足もでない、ということはなくなりました。
いつも安定して得点できる科目がある、というのは大きな安心です。
さらに、メディカルエースに通うことで、定期的に有機化学を勉強する時間を作ることができます。
どの科目についても言えることですが、復習の間が空くというのがいちばん点数に響きます。
一週間に一度、きちんと真剣に向き合う時間を作ることができてほんとうによかったです。

そしてなにより、先生がおもしろいです。
授業には、なるべく十分なやる気をもって向かうように心がけてはいましたが、それでもどうしてもがんばれないときもありました。
そんなときは、有機化学の授業を受けに行くというより、とりあえず先生の話を聞きに行こう、と思って高宮に足を向けていました。
また、授業では基礎的な内容から、学校では教えてもらえない、すこし新しい内容まで扱ってもらえるので、有機化学が得意なひともそうでないひとも、きっと楽しめるとおもいます。

最後になりましたが、充実した一年間をほんとうにありがとうございました。
あたたかい言葉で励まし続けてくれた、瑞記先生、RECの先生方、一緒にがんばってくれたたくさんの友達に感謝します。


第一薬科大学 又吉辰磨くん

こんな学生さんでした!

とても熱心に受講していただいて、人当たりのよさそうな学生さんでした。
受講態度も良くて、又吉くんたちがいてくれて、講義はやりやすかったです。
又吉くんも、成績に関する話などはあまりしませんでしたが、良い意味での余裕を感じていたので、試験を合格できる力はもっているのだろうと直感的に分かりました。
飲み会で、よく話しましたが、思ったよりもフランクで明るい学生さんでした!

学生さんの声

メディカルエースに入るまではどちらかというと丸覚えな感じで勉強していた有機化学や分析化学などが瑞記先生の授業を受けることで理論的に理解することができました。
学校の授業とはまた違う教え方でポイントをしっかりと教えてくれるのでとてもわかりやすかったです。
そのおかげで今まで普通の問題は解けるけど応用されたら解けていなかった問題がだんだんとわかるようになり、解けるようになっていきました。

プリントも教科書とはまた違って簡潔にまとまっていて見やすくてわかりやすく、テスト前などは本当に助かりました。
また、授業の合間にある先生のエピソードトークは本当にプロだなと思うぐらいおもしろかったです。

自分は法規が苦手だった為、法規も受けていました。
法規はしっかりと卒業対策をしてくれてとても助かりました。
そのおかげで卒業試験の点数を伸ばす事ができました。

また、日曜日などはRECの講義があり他の塾で教えてくれない所などを教えてくれたり、違う視点の考え方を教えてくれ、新鮮でとてもためになりました。

ここまでこれたのもメディカルエースの先生方のおかげです。
本当にありがとうございます。
後輩のみなさま、本当にこの塾はオススメします。
行かないと損します。


福岡大学 福島美里さん(左)、宮之原聖崇くん(右)

こんな学生さんでした!

福島さんは、とても話しやすい感じの良い学生さんでした。
あまり講義期間で話したことはなく、国試後の飲み会でよく話しましたが、とても話していて安心します。
本人は話すことが苦手と悩んでいましたが、そんなことはなく、話の組み立てもとても上手ですね。
何よりも飾らない性格で、患者さんからも信頼を得やすいのではないかと思います。
勉強のことに関しても、集中して受講していただき、何1つ注文のつかない学生さんです。

宮之原君は、思ったよりは卒業試験などで手ごたえがなかったのですが、真面目な性格で着実に合格を勝ち取りました。
本当に礼儀正しい学生さんで、優しさが滲み出ています(笑)。
ただ、その優しさを心配することもありました。
もう少し、気の強い一面があれば、成績が伸びるタイミングも早かったのではと思います。
しかし、薬剤師としては、今のままの宮之原君が、多くの患者さんを助けることができる貴重な存在だと思います。

学生さんの声(福島さん)

有機化学なんて、分からないのが当たり前だなんて思っていませんか?私もそう思って有機化学を半分あきらめていた一人でした。
何を、どこまで、どんなふうに勉強すればいいのか。
どれを覚えて、どれを理解すべきなのか。
すべての科目の中で私が一番「どうしたらいいのか分からない」のが有機化学でした。

そんな時に友人から教えてもらったメディカルエース。
正直私は、有機化学の勉強はメディカルエースでしかしていないといっても過言ではありません。
そのくらい、基礎から応用までしっかり、無駄なく、まんべんなく、教えてくれるのがメディカルエースの瑞記先生の有機化学です。

瑞記先生の講義では、以前学習した内容を振り返る場面が何度もあります。
そうすることで、基礎から応用までのいくつかの情報を繋げて理解することが出来るし、併せて復習することもできます。
やって終わりではなく、確実に自分のモノにする。
復習が苦手な私でも、先生の講義を受けるだけで大切なキーワードや化学反応を自然と覚えることが出来ました。

実際に模擬試験や本番の国家試験で、瑞記先生から学んだことが出題されて「あ!これはあれだ!」と気づいた時の感動というか、嬉しさは、この塾に通った誰もが感じたことだと思います。

瑞記先生の有機化学のすごいところは、有機化学以外の分野にも応用できることです。
生物や衛生などの問題で構造式がでた時に、先生に教わったことを応用して解けた経験が何度もあります。

私は、メディカルエースに通って後悔していることは一つもありません!
化学が苦手で、メディカルエースを知っているなら通わない理由はない!

メディカルエースに出会えて、伊藤瑞記先生に出会えて本当に良かったです。
日々の勉強で、ギザギザしそうな心も、先生の面白い雑談でたくさん笑うことで癒されていた気がします。
一年間本当にお世話になりました。ありがとうございました。


第一薬科大学 山口亜里沙さん

こんな学生さんでした!

山口さんは、コンスタントに頑張れるタイプの学生さんでした。
山口さんも後半ぐらいから話始めましたが、試験後でもあまり感情の起伏はなく、やるべきことをキッチリとこなす印象です。
良い意味でのマイペースで、性格も明るいですので、薬剤師としての活躍を期待しています!

学生さんの声

私は有機化学に対して苦手意識があり、基礎からしっかり学び直せる塾があると知り、メディカルエースの有機化学を受講するようになりました。

  みずき先生の有機化学の授業では、授業+問題演習・ 解説だけでなく、卒試や国試に出やすいポイントを強調しながら授業をしてくださるので、 意識的に優先順位をつけながら効率よく復習でき、授業を受けるごとに、有機化学が苦手から得意に変わるのを実感しながら 勉強することができました。

 またメディカルエースでは他にも卒試対策として休日1日かけて講義をしてくださり、実家から2時間かけて大学へ通学している私にとっても 自分が苦手な単元だけを選択して受講できるので効率的にいろんな教科を学ぶことができ、自分のペースで 無理なく通い続けることができる魅力的な塾でした。

  メディカルエースに出会えたおかげで、 卒試・国試を乗り越えることができました。
本当にありがとうございました。


福岡大学 松岡美央さん(左)、河野杏奈さん(右)

こんな学生さんでした!

松岡さんは、講義期間中はあまり積極的に話さなかったですね・・・・。
ところが、あるドラマをきっかけに話すようになりまして・・・・。
もちろん、話す前から受講態度などはしっかりと見ていましたが、「聞いてないな」と思うことは皆無に等しいですね。

河野さんは、卒業試験前にどの教材(過去問など)を勉強したほうが良いのか迷っていましたが、集中力がありましたし、結果を残すことは難しくなかったと思います。
色々と疑問に思うことなどは、率直に相談していただいたように思います!
そして、松岡さんと同じように受講態度は「聞いてないな」と思うことは皆無に等しいですね。

受講態度はとても大切で、学生さんは講義中に色んなヒントをくれるんですよ!
そうですね・・・・読んでいただいている方がイメージしやすいように、合格者の声の福大生で例を挙げますね。
まず、松岡さん、河野さん、福江さん、福島さん、宮之原君この5人は普段からしっかりと聞いていて、受講態度にあまり乱れがありません。

次に廣田さん、中村明日香さん、原田君は受講態度から講義の難易度を読み取りました。

廣田さん→簡単だと目のテンションが下がる。
中村さん→難易度が高いとき、不安そうな顔になる。
原田君→難易度低いと下をみる時間が長い。

次に中村君、杠さん、この2人は受講態度から講義のペースが読み取れますね。
中村君→ペースが遅いとスマホをチラ見。
杠さん→ペースが遅いと堂々とアクビ。
これに難易度低下が加わると寝る。やっぱり、けしからんですね・・・。
このようにバーッと全体を見渡して、そこでペースや追加事項を判断していきます。
その中で、いつもキチンと受講できている松岡さん、河野さんは仕事でもキッチリと成果を残せそうです!

学生さんの声(松岡さん)

私は有機化学がとても苦手で、試験の時は何も考えずに適当に答えを選んでいました。
6年生になり、さすがに勉強しなければと思いましたが自分で参考書を見ても理解できず、悩んでいたところに、友人にメディカルエースを紹介してもらいました。

先生の授業はとても分かりやすく、基礎からやって下さるので、分からないまま授業が進む、ということもありませんでした。
一番苦手だった反応の分野も、項目を分けて私たちが勉強しやすい順で講義して頂けたり、ポイントを表にまとめて下さっていたので、戻って確認する時もスムーズにできました。

有機化学以外にも、RECの先生方の講義も受講でき、授業内容もとても充実していました。
夏頃まではまだ対応できず、本当に解けるようになるのだろうかと不安でしたが、徐々に戦える力がついていくのを実感できました。

今まで適当に答えを選んでいた私が、考えて解くことが出来るようになったのは瑞記先生のお陰です。
メディカルエースと、第三期生に出会えて本当によかったです!有難うございました。


メディカルエースの学生さんで、第一薬科大学からは山田椋平くんが2位で卒業、福岡大学からは岩田瑞希さんが2位で卒業しました。
毎年、これだけ優秀な学生さんが受講していただけるとは限りません。
そこで、成績優秀者はどのように1年間勉強したのか、これが今から国試にチャレンジする学生さんの最も参考になると思い、山田君、岩田さんにご協力いただきました。
2人とも後輩のために全力でご協力していただきました。
参考にしていただければ幸いです。

第一薬科大学2位卒業 山田椋平くん

山田君には一切妥協がありませんでした。
とにかくヤル気がみなぎっており、現状に満足することなく、常に実力向上に努力していましたね。
首位卒業もチャンスがあり、最後までトップを目指す姿勢は非常に感心しています。
本当に優等生な学生さんで、国試合格は勿論心配しなかったですし、これだけのレベルの学生さんが最後まで受講していただいたことを感謝しています。

Q:卒業試験に向けてどのような対策を行いましたか?
A:4月頃から本格的に勉強を始め、卒業試験の過去問は2年分を勉強しました。問題を解き、分からない問題は参考書などを見返しました。卒業試験の過去問については浅く勉強し、青本をメインで勉強しました。また、卒業試験前に行われる学校の先生の授業でやったところの見直しを中心に行いました。 卒業試験は1回目に出来るだけ得点を取っておくとその後に比較的余裕が持てるので、1回目で得点が取れるように頑張ってください!

Q:国家試験に向けてどのような対策を行いましたか?
A:薬ゼミさんによる授業も大学内で行われたので、青本で勉強しました。授業の時はわかった気になるだけなので、しっかり復習しました。国試の過去問を解き、その関連もしっかり繋げると覚えやすいし忘れにくい。得意科目でも忘れるので、時々復習しました。1日1科目ではなく、何科目かを1日に勉強すると良いです。国家試験当日は、受験するみんなが緊張しているので、しっかり落ち着いて解けば大丈夫です!!

Q:最後にメディカルエースで受講していただいた感想をお願いします。
A:有機化学は苦手で、今までの試験では化学反応は特に丸覚えで乗り切る感じでした。しかしメディカルエースで有機化学の授業を受け、しっかりと理解することができ、徐々に有機化学が好きになり試験では得点源にすることが出来るようになりました。 また、RECの先生による授業もあり他の科目でも、基礎から問題を解くためのコツなどを学び、しっかり得点に繋げることが出来ました。 メディカルエースは自分の勉強スタイルにとてもマッチしていて、勉強は大変だったけど楽しく勉強出来ました。1年間でしたが、メディカルエースに通うことが出来て良かったです!本当にありがとうございました!!


福岡大学1次卒2位 岩田瑞希さん

岩田さんは、持っている力が違いました。
2位卒業だけでも凄いことですが、国試の自己採点も320点代と彼女の努力が素晴らしいです。
私たちが力になるどころか、むしろ岩田さんが最後まで受講していただいたことは、講師人生の中で自信となり財産となります。
山田君もそうですが、岩田さんたちのように優秀な学生さんたちが、今後どのように活躍して、どのように薬剤師の地位を変えていくのか、そこまで期待しています。

Q:卒業試験に向けてどのような対策を行いましたか?
A:私は8月から卒業試験の過去問を解き始めました。最初は難しく感じたため、まず必須問題を解いて、知らないことは青本や教科書で調べながら基礎を固めました。その後、理論や実践に移行し、最終的に3年分しました。ここでは、私が大切にしたことを2つ紹介します。

「誤文を正文にできること」
私は、「誤り」の選択肢はどこが違うのかを大切にしました。できるだけ少ない問題数の中で力をつけたいと考えたからです。そのため、正しいものが2つ選択できていても、残りの選択肢がなぜ間違いなのか分からない問題は、必ずやり直しをしました。また、やり直しがしやすいように、予めExcelで回答用紙を作成していました。

「解ける問題を一つずつ増やすこと」
私は、演習量ではなく、解ける問題の量を増やすことを意識しました。そのために、反復演習を大切にしました。すべての問題を繰り返し解くのは大変だったので、間違えた問題や選択肢のみ、最低3周するようにしていました。(以下参照)
1周目 回答用紙に解く
2周目 不正解の問題、選択肢のみ解く(1週間以内)
3周目 問題用紙に書き込む(誤文は正文になおす)
   間違えた問題には付箋をつけ、できるようになったら付箋をはずす。
以上の2つを大切にしながら解きました。また、夏休み以降、メディカルエースや大学の講義を受講後、その日に該当範囲の卒業試験の理論問題を3年分やっていました。記憶が新しいうちに問題演習をして定着させていくやり方がおすすめです。
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4月~7月 大学講義に集中
8月 必須問題3年分(1-3回)
9~10月 理論・実践2年分(1-3回)
11月前半 見直し(過去問・講義プリント)
11月後半 理論・実践1年分(1-3回)
12月~ 見直し(過去問・講義プリント・国試過去問)
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Q:最低限卒業試験に向けて勉強したほうがいいことなどがあれば記載ください。
A:「大学の講義プリント」
1日の勉強時間の大半を占めるのが講義です。これを上手に活用するのが合格の近道だと私は感じます。実際、定期試験だけでなく、卒業試験や国家試験にも出題されました。卒業試験前に苦手な部分だけでも見直すことをおすすめします!

「8月から必須問題を」
実際に自分で解いて、どんな難易度なのか、どれくらい対策が必要か体感することが大切だと思います。ぜひ8月のうちに必須問題だけでもいいので解いてみることをおすすめします!

Q:国家試験に向けてどのような対策を行いましたか?
A:私は回数別過去問題集を5年分すべて解きましたが、青本や領域別問題集は、弱点部分のみ使用しました。この弱点部分を見つけるのに、大学の講義や模試の結果を活用しました。
【平日】
講義中心で、《予習→講義→復習》が基本でした。これは、バイトや遊びの時間も確保するためです。
(予習)講義範囲を低学年のノートや青本で確認。予め確認しておくことで、定着しやすくなります。また、いきなり問題演習の講義でも、手が止まって時間を無駄にすることを減らせるので、おすすめです。
(講義)得意な範囲は自分で問題演習。苦手な範囲は講義に集中と時間を使い分けていました。
(復習)講義プリントで間違えた分野は青本に付箋をつけ、スキマ時間に確認、演習。

【休日】
模試で全国平均点が高いのに、不正解だった分野を中心に青本で勉強しました。また、少しずつ回数別過去問題集を進めていきました。間違えた問題には付箋をつけ、付箋がゼロになるまで繰り返しました。

Q:最低限国家試験に向けて勉強したほうがいいことなどがあれば記載ください。
A:「回数別で過去問5年分を3周」
私は領域別よりも回数別をおすすめします。その理由は、分野がランダムに出題される中で、自分の知識を引き出す力が大切だと考えるからです。もちろん、領域別が効果的な場合もあります。苦手分野を集中的に対策する場合など、必要に応じて使用するのがおすすめです。
5年分すべてを3周するのは大変という方には、正答率60%以上の問題で間違えたものだけでも、3周することをおすすめします。

「復習して解ける問題を増やす」
上記と少し矛盾しますが、私はどの参考書や問題集でもいいと思います。大切なのは、一度解いて間違えた問題には印をつけ、必ず復習することです。私の場合は、毎朝、前日間違えた問題を確認しました。さらに、2回目も間違えたものはノートに書き出し、いつでも眺められる状態にしました。できる問題を一つずつ増やしていくこと、これが点数と自信につながります。

最後に。私自身、どう勉強したらよいか、試行錯誤の日々でした。1年間で一番効果的だったのは、教え合いでした。分からないことは周りの人に聞いてみてください。そして、できるようになったことは周りの人に伝えてください。相手が理解できるように伝えられるということは、本当に理解できたということです。また、声に出して自分の耳で聞くことになるので、復習にもなります。そして、国家試験前の心の支えになってくれました。
福岡大学の後輩の皆さんが全員合格することを願っています。

Q:最後にメディカルエースで受講していただいた感想をお願いします。
A:メディカルエースは、私にとって「勉強が楽しくなる場所」です。
そう感じる理由は三つあります。
一つ目は、効率よく点数につながるから。私は授業前の15分で前回の問題の復習、授業後に習った範囲の過去問を解くことを徹底していました。有機化学の復習時間は週に1時間程度。有機化学の対策はこれだけでしたが、「授業→復習」の積み重ねが、着実に点数に結びつき、国家試験本番も自信をもって選択できました。

二つ目は、考えて答えが導けるようになるから。これは、私が最後まで受講した最大の理由です。メディカルエースの授業では、なぜそうなるのか、理由や考え方を説明してくださいます。また、基礎から一つずつ積み重ねていくことで難しい問題にも対応できる流れで構成されています。そのおかげで、国家試験当日もその場で考えて答えを導き、有機化学を楽しんで解けました。

三つ目は、瑞記先生だったから。学生の話に耳を傾け、質問対応では学生に合わせて教えてくれます。授業の合間には、雑談で思いっきり笑ったり、刺激をもらったり、リフレッシュできます。何より学生一人ひとりのことをよくみています。学生のことを第一に考え、大切にしてくれます。そして、先生自身の話にいつも勇気をもらっていました。なかなか文章で伝えるのは難しいので、気になる方は、ぜひ一度授業を受けてみてください。

私にとって、最初で最後の最高の塾でした。本当にありがとうございました。